2008年05月29日

その3 養育費の「算定表」とその見方

養育費の「算定表」

子どもの人数と年齢によって違いますで、人数と年齢の合う表を参照してください。

算定表 子1人表(子0〜14歳)
算定表 子1人表(子15〜19歳)
算定表 子2人表(第1子及び第2子0〜14歳)
算定表 子2人表(第1子15〜19歳、第2子0〜14歳)
算定表 子2人表(第1子及び第2子15〜19歳)
算定表 子3人表(第1子、第2子及び第3子0〜14歳)
算定表 子3人表(第1子15〜19歳、第2子及び第3子0〜14歳)
算定表 子3人表(第1子及び第2子15〜19歳、第3子0〜14歳)
算定表 子3人表(第1子、第2子及び第3子15〜19歳)


「算定表」の見方

算定表は縦軸に「義務者の年収」、横軸に「権利者の年収」と書いてあります。

義務者とは「養育費を支払う義務がある者」という意味です。
権利者とは「養育費を請求できる権利がある者」という意味です。

「義務者の年収(縦軸)」と「権利者の年収(横軸)」がぶつかるところが養育費の金額となります。

例:妻が1歳の子ども1人を引取り、夫が養育費を支払うケース。
夫(義務者)の年収が500万円で、妻(権利者)の年収が0円だとすると、養育費は4〜6万円ということになります。

算定表 サンプル

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